4級
入力・出力・データを区別し、作る順序を段階として書き出します。
受験資格
満14歳以上から受験できます。
必須プログラミング言語
5級から1級まで、全ての級の共通必須です。
Shell Scripting
人工知能を扱うために最も重要な言語です。
シェルは実行・ファイル管理・開発の自動化に便利です。AIはブラウザ・アプリ・ノートブック・APIでも使えます。端末は便利な窓口の一つで、全利用者の必須条件ではありません。
全級共通の問題
人工知能を完全にゼロから自分で作ろうとしています。どのように作るか設計してください。
5級から1級まで同じ問題が出されます。変わるのは答えに求められる深さと、問題に加わる制約条件です。
何を学ぶか
- 何が入り、何が出てくるべきかを決める。
- ルールで解くものと、データから学ぶものを見分ける。
- 作る過程を段階に分けて順に書く。
どう評価されるか
- 入力と出力がはっきり書かれているか
- データをどこから得るのかを示したか
- 段階が実際につながる順序で並んでいるか
試験の構成
一次は会場での筆記、二次は面接と実技です。どちらも同じ問題を使います。
一次 — 会場での筆記
指定された会場で行います。答案用紙に手書きで解答します。設計を言葉にできるかを見ます。
二次 — 面接と実技
試験官と設計について面接したうえで、実際に人工知能を作ります。紙の上の計画が本当に動くかを見ます。